読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2020年東京オリンピックを尊厳あるオリンピックに!!

~日本から歴史のターニングポイントを創ろう!!~

日本が世界に与えている影響

こんばんはフクダミホです。

私が最近注目していること

それは日本の「マンガ」「アニメ」文化です。

 

少し前の話になりますが

リオ五輪の閉会式の時に、東京オリンピックへの引き継ぎセレモニーがありましたよね。

 

⬇︎参考youtube

NHKリオ】2020へ期待高まる!トーキョーショー https://goo.gl/ZSTGzI #TubeBox
http://www.youtube.com/watch?v=sk6uU8gb8PA&feature=youtube_gdata_player

 

そこで、安倍首相がマリオで登場したことが、世界に与えた影響は本当に大きかったと思うんです。

実話かはわかりませんが、某国の大統領は、自分の子供とあまり交流がなかったのですが、マリオで出てきた安倍首相とお父さんが友人なんだよというだけで、子供がお父さんに尊敬を抱き、コミュニケーションのきっかけになったとか。一国の総理がまさかのキャラクターで登場することで、政治家としてのイメージが破壊され、すごく親近感がアップしたというコメントもネットで多く流れていましたね。

最近みたニュースで【いま世界に認知されてる日本人】というのをやっていて、韓国人・中国人・アメリカ人・フランス人etc…各国の人にインタビューをした結果!!

なんと、すべての国の1位か2位に安倍首相が入ってたのには驚きでした!

 

なぜそこまで認知されたのか、と考えた時に、やっぱりあのオリンピックの現場はインパクトが大きかったのではないかと思うんですよね。

もちろんそれだけではないですよ。

だけど、オリンピックというものが世界中の人に見られている、注目されるものであることはデータ上でも出てる事実でもあるので。

 

話を戻して

アニメの主人って正義・夢・希望のシンボルですよね。子供の時はヒーローに憧れる。

大人になると「こんなものだよね」とある程度で、諦めてしまったり、妥協してしまう。その中でも、時代を動かす決意をして、世界に責任を持つ意志を立てた人たちや集団が、今までの時代をつくってきましたよね。

問題は、リーダーたちが、それぞれの観点での正義をもっていて、その正義が強烈になればなるほど、それ以外を許すことができなくなってしまうことではないでしょうか。

相手の考え・信念体系を変えることができないから、体を殺す。

バラバラな観点の融合のさせかた、いままでを超える人類文明の仕組みの作り方を、わかっていないこと。

「観点が問題である」ということに気づけなかったことが、

お互いの尊厳を傷つけあってきてしまった理由。

そして、尊厳を守るために戦う。「争いには争いを」勝者と敗者をつくり、支配する側と支配される側を生み出し、恨み憎しみ苦しみの連鎖を繰り返してしまっていた理由ではないでしょうか。

 

連鎖を終わらせる方向性を生み出すには

その連鎖の原因から解除すること。

 

今のアメリカの動きも、世界の秩序をつくろうと動いてきた結果限界に突き当たり、それを超えるイメージを模索中なのではないかと感じます。

 

人類が本当に望んでいることは何??

人間とは、この宇宙とは何なのか

何によってどう生きたらいいのか

わからないままに

答えがあいまいでバラバラな判断基準・価値基準のままに生きてきたから、争いが終わらなかった今までだったならば、

今からはそこに明確な共通の基準軸をもつ時なのではないでしょうか。

 

みんなが魅かれるストーリーには、みんなが憧れる、本当に幸せな美しい世界に向かう意思が込められていますよね。

 

歴史問題、国と国の対決、力によって制圧による秩序のつくり方、戦争の時代を超えて、未来技術、夢と希望に溢れる世界を、人間として一番美しい平和の時代を日本から本当につくっていきたい。

 

2020年の東京オリンピックはそんな日本の意思を世界に向けて発信し、具現化していく時なのではないのでしょうか。

 

ちなみにJOC公式ライセンス商品にも、アニメのキャラクターがたくさん使われてるんですよ!

ネタに一つ⬇︎

f:id:tokyo_songen_olympic_2020:20170511232241j:image

 

世界に愛される日本のアニメ。先日NARUTOを読んで本気で感動しましたもんね。込められたメッセージの深さに。

日本が本気で平和をつくる決断をして、そのつくり方を手にした時に、絶対にすごい力となり、必ず具現化される。

アニメの中だけでなく現実の世界を変えていこう。

 

尊厳オリンピックづくりはその土台となる。

どれだけ、いま、朝鮮やアメリカの緊張感が深まっていても

私は日本から平和な世界を創れることを確信しています。