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2020年東京オリンピックを尊厳あるオリンピックに!!

~日本から歴史のターニングポイントを創ろう!!~

似て非なるかな

皆さまこんにちは、山田太一郎です。

5月も中ごろ、新緑から初夏へ向かう今日この頃ですね。

私は仕事で色々な街へ行く機会がありますが、移動時に車窓から見える街並みや建物がそれぞれの特徴を表現して様々に存在しています。

ただ私が思うのは、ひとつとして同じ存在は無いと云う事です。
全く同じ存在はこの世界では存在しておらず、似ているけど細かい所まで観察したらそれは同じではありません。

雨の降り方、すれ違う車、今朝の機嫌など、、、

そして人の価値観もそれぞれ違います。

どうしてこれ程までにこの世界では違いだらけなのでしょうか?
そしてその違いを本当の意味で活かし合う社会構造なのでしょうか?

違いが起因しての争いや対立は今に始まった事ではなく、それを解決できる手段を人類歴史は持ち得てはおらず今日があります。

私達尊厳オリンピックのDIGNITYムーブメントはこの違いだらけの世界で尊厳と云うテーマでこの違いを活かし合う事が出来る社会と人と人の繋がりを目指しています。

大げさに表現すれば、人類歴史上にないチャレンジになりますが、
その尊厳溢れる社会を未来を皆さまと共に創造していける日を楽しみにしています。

山田太一

日本が世界に与えている影響

こんばんはフクダミホです。

私が最近注目していること

それは日本の「マンガ」「アニメ」文化です。

 

少し前の話になりますが

リオ五輪の閉会式の時に、東京オリンピックへの引き継ぎセレモニーがありましたよね。

 

⬇︎参考youtube

NHKリオ】2020へ期待高まる!トーキョーショー https://goo.gl/ZSTGzI #TubeBox
http://www.youtube.com/watch?v=sk6uU8gb8PA&feature=youtube_gdata_player

 

そこで、安倍首相がマリオで登場したことが、世界に与えた影響は本当に大きかったと思うんです。

実話かはわかりませんが、某国の大統領は、自分の子供とあまり交流がなかったのですが、マリオで出てきた安倍首相とお父さんが友人なんだよというだけで、子供がお父さんに尊敬を抱き、コミュニケーションのきっかけになったとか。一国の総理がまさかのキャラクターで登場することで、政治家としてのイメージが破壊され、すごく親近感がアップしたというコメントもネットで多く流れていましたね。

最近みたニュースで【いま世界に認知されてる日本人】というのをやっていて、韓国人・中国人・アメリカ人・フランス人etc…各国の人にインタビューをした結果!!

なんと、すべての国の1位か2位に安倍首相が入ってたのには驚きでした!

 

なぜそこまで認知されたのか、と考えた時に、やっぱりあのオリンピックの現場はインパクトが大きかったのではないかと思うんですよね。

もちろんそれだけではないですよ。

だけど、オリンピックというものが世界中の人に見られている、注目されるものであることはデータ上でも出てる事実でもあるので。

 

話を戻して

アニメの主人って正義・夢・希望のシンボルですよね。子供の時はヒーローに憧れる。

大人になると「こんなものだよね」とある程度で、諦めてしまったり、妥協してしまう。その中でも、時代を動かす決意をして、世界に責任を持つ意志を立てた人たちや集団が、今までの時代をつくってきましたよね。

問題は、リーダーたちが、それぞれの観点での正義をもっていて、その正義が強烈になればなるほど、それ以外を許すことができなくなってしまうことではないでしょうか。

相手の考え・信念体系を変えることができないから、体を殺す。

バラバラな観点の融合のさせかた、いままでを超える人類文明の仕組みの作り方を、わかっていないこと。

「観点が問題である」ということに気づけなかったことが、

お互いの尊厳を傷つけあってきてしまった理由。

そして、尊厳を守るために戦う。「争いには争いを」勝者と敗者をつくり、支配する側と支配される側を生み出し、恨み憎しみ苦しみの連鎖を繰り返してしまっていた理由ではないでしょうか。

 

連鎖を終わらせる方向性を生み出すには

その連鎖の原因から解除すること。

 

今のアメリカの動きも、世界の秩序をつくろうと動いてきた結果限界に突き当たり、それを超えるイメージを模索中なのではないかと感じます。

 

人類が本当に望んでいることは何??

人間とは、この宇宙とは何なのか

何によってどう生きたらいいのか

わからないままに

答えがあいまいでバラバラな判断基準・価値基準のままに生きてきたから、争いが終わらなかった今までだったならば、

今からはそこに明確な共通の基準軸をもつ時なのではないでしょうか。

 

みんなが魅かれるストーリーには、みんなが憧れる、本当に幸せな美しい世界に向かう意思が込められていますよね。

 

歴史問題、国と国の対決、力によって制圧による秩序のつくり方、戦争の時代を超えて、未来技術、夢と希望に溢れる世界を、人間として一番美しい平和の時代を日本から本当につくっていきたい。

 

2020年の東京オリンピックはそんな日本の意思を世界に向けて発信し、具現化していく時なのではないのでしょうか。

 

ちなみにJOC公式ライセンス商品にも、アニメのキャラクターがたくさん使われてるんですよ!

ネタに一つ⬇︎

f:id:tokyo_songen_olympic_2020:20170511232241j:image

 

世界に愛される日本のアニメ。先日NARUTOを読んで本気で感動しましたもんね。込められたメッセージの深さに。

日本が本気で平和をつくる決断をして、そのつくり方を手にした時に、絶対にすごい力となり、必ず具現化される。

アニメの中だけでなく現実の世界を変えていこう。

 

尊厳オリンピックづくりはその土台となる。

どれだけ、いま、朝鮮やアメリカの緊張感が深まっていても

私は日本から平和な世界を創れることを確信しています。

 

 

オリンピックに観るロマン

お久しぶりです。フクダミホです。

みなさん、オリンピックの公式メールマガジンがあるの知ってますか?

オリンピックは2020年だけではないんです!着々と動きが始まっていますよ!

◆メルマガ新規登録はこちらから⬇︎

https://id.tokyo2020.jp

 

メルマガ情報によると

文化やテクノロジー、街づくりなどの分野でも、東京2020年までに様々なアクションがされるそうですが、さっそく4月から全国の学校で教育の分野でのアクションが始まったようです。

授業や行事でオリンピック・パラリンピックに関する学習を取り入れる学校
【ようい、ドン!スクール】

いろんな分野の選手が来てオリンピックの素晴らしさや体験談を語ったりいろんな工夫があるみたいですね。影響を受けた子供たちはどんな未来を描くんでしょうか。

 

他にもイベント情報もお見逃しなく!

◆イベントの最新情報をチェックする
http://mail.tokyo2020.jp/c.p?82cvxRRiVd

 

さて、広報タイムはこのあたりまでにして(笑)

 

みなさんは

「理由がわからないけど心がひかれる」

ことってありませんか?

 

先日ふと思い出したんですが、私、学生時代に考古学の授業をとってたんですね。その教授がとにかくいろんな遺跡や造形物を、ひたすらスライドで上映してくれたんですが、その中で私がとても心を惹かれたスライドが

古代オリンピックの競技場】

だったんです。

「うわぁ〜!ここ行かなくちゃ」って思っちゃったんですね。

⬇︎イメージこんな感じ

f:id:tokyo_songen_olympic_2020:20170508232514j:image

これだけの巨大な建造物をつくるために、どれだけの人の力が圧縮されたんだろう。ものすごい力と時間が必要だったろうな。どんな思いで造られたんだろう。無理やり労働させられた奴隷もいたかもしれない、多くの血と汗と涙が流されたかもしれない。だけど、この場に集った人のエネルギー全てがこの一つの競技場を造ることに全集中して団結して造られた建造物。

そして、その場で繰り広げられたであろう、人間の身体能力の究極の限界を突破するスポーツ競技の舞台、一人の力だけでは出し得ない無限の可能性が引き出されるチームプレイの競演。

古代から続く人類歴史の流れの中で、どれだけの人がこの場に興奮し歓喜したのだろうかと。想像するとゾワっと鳥肌が立つような感覚。

そんな歴史に思いをはせながら

「この石階段で昼寝してみたい。。。」と思ったんです(笑)

昼寝かい!って(笑)

 

まぁそんなこんなで、思いが募ってトルコの古代競技場は行きましたよ。

やはり現地では圧感されましたね!!!

「うわぁ。。。ここかぁ!!」って。

 

人類の歴史文明は、集団をつくる者たちによって紡がれてきた

バラバラな個人たちをまとめる、その集団の中心にあったのは何だったのか

王の力による、時に暴力的な支配でもあり、さらに真髄には神というシンボルへの信仰の力だったのではないでしょうか

 

人間とは何なのか、何のためにどう生きるのか。

時代を超え、思想を超え、古今東西追い求め続けるもの

その真髄にある“真理”へとつながる道にふれる時に人は

「理由がわからないけど心が惹かれる」

という状態になるのかもしれません。

 

今は、私がなぜ古代オリンピック競技場に心が惹かれたのかがわかる。

 

それではまた!

 

 

 

 

開催場所にみる五輪

こんにちは!

お久しぶりです、ゆうくんです(^^)

 

今日は開催場所という視点から

五輪を見てみようと思います。

 

夏季五輪は1896年アテネ大会から始まり、

次の2020年東京大会で32回目になります。

(中止になった3大会は含まないので実質29回)

 

先ず北半球と南半球で見ますと、

北半球26、南半球3。

南はメルボルンシドニーリオデジャネイロの3回のみです。

 

 

次に地域で見ますと、

欧州16、北米5、中南米2、オセアニア2、アジア4。

アフリカは開催0です。

 

更に国別で見ますと、(複数のみ記載)

アメリカ4、イギリス3、フランス2、ドイツ2、ギリシャ2、オーストラリア2、日本2。

 

これを見て思うのは、欧州と北米が主に開催しています。

そしてやはり経済力がある国が、開催しているのは明白です。

同時にアメリカ・イギリスを始め、その時の大国が開催していますね。

アジア・中南米・アフリカはまだまだ経済力のある国が少ないのが、

大いに関係しています。

 

政治と経済力というのは、密接に結びついていると感じます。

それがそのまま影響力に反映していますね。

 

そんな中、アジアで唯一複数開催する日本(中止大会を含めると3回目)には、

その独特の感性、そして底力を感じます。

2020年大会が、何か新しいキッカケを世界に与えられる、そう思えてなりません。

今から楽しみですね。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

2016.11/16 ゆうくん

 

 

 

これが日本の強さ!?

こんにちは。お久しぶりです。真美です。

 

NHKがオリンピックついて掲げていたテーマ

「→2020 未来へ どう変わる どう変える日本」を見て、

やはりキーワードは「変化」なんだなと思ったんです。

 

http://www3.nhk.or.jp/news/special/mirai/?utm_int=special_contents_list-items_002

 

1964年の東京大会では戦後の日本が大きく成長する機会になった。

現在は先進国の課題を背負った日本。

2020年に向けて、まさに日本がどう変わるのか、日本をどう変えるのか。

 

国となると大きな話に感じますが、

本当は一人ひとり誰もが、変化を求めていますよね。

 

安定を求めながらも、変化がないとつまらないですし。

日常の平和な生活もマンネリだと刺激を求め、

刺激があふれるこの現代に

もっと非日常的な仮想現実を創り出すVRまで行き着きました。

 

 

変化といっても

本当は私たち人間はどんな変化を求めているんでしょう。

日本もどんな変化が必要なんでしょう。

 

 

ちょっと話が変わりますが、少し前にすごく感動した2本の映画を観ました。

シン・ゴジラ」と「君の名は」

 

すごくヒットした作品で観られた方も多いと思います。

私はこの2つの作品は一見ぜんぜん違う作品ですが、

共通する「変化」を感じたんです。

 

それは、「破壊して再創造する」変化です。

 

このままだとこうなってしまうという、未来の危機に対して

何を選択するか

 

このままだとこうなってしまうがわかった時、

意志と決断で、

新しい選択をして、新しい未来を

再創造する。

 

「今まで」を破壊して 新しい「今から」を再創造できる

 

それが本当は誰もが求めている変化かなと思います。

それが2020年に求められているのだと思います。

 

実際に日本は過去に大きく2度、今までを破壊して今からを再創造した歴史があります。

 

西洋列強の脅威に対し侍の文化・プライドを捨て、自ら近代化した明治維新と、

原爆を落とされ敗戦後、焼け野原からの復興です。

 

自然災害も含めると日本は昔から

震災や天災からの復興を繰り返しています。

 

0から建て直す

そんな日本の底力から

世界へ新しい未来の方向性を示すきっかけにしたいですね。



2016年10月30日

 

東京オリンピック後の、その先の未来

こんにちは!

本日は、内田礼が担当いたします(^^)

 

日本各地のいたるところで、

東京オリンピックに向けて、日本を元気にしよう!とか

日本の良さを世界に発信していこう!という活動を

取り組んでいる団体さんがいっぱいいるんだなぁ、

というのを感じている最近です。

 

その動きやみんなが盛り上がっていく空気がいたるところに

湧き上がっていくのはとても私もワクワクするし、

一緒に創っていきたいと感じるところですが、

 

こんなことを考えたりする人はどれだけいるんだろうか?と思うことがあるんです。

 

それは、

東京オリンピックが終わった後、日本は、世界はどうなっているんだろう?」

と、いうこと。

 

このブログを読んでくださっているみなさんは、どう感じていますか?

 

オリンピックをきっかけにして、

日本がずっと元気になって希望にあふれているイメージがありますか?

 

それとも、オリンピックに向けた活動は盛り上がって、

終わった後はイメージがつかない、

終わってからは「あー、終わったなぁ」と

今までの日本、世界と変わらないでいるイメージがあるでしょうか?

 

つい、東京オリンピックに向けての目標に設定しがちだったりしますが、

私たちは、オリンピック後のその先の未来のことを考える必要が

すごく大事だと思っています。

 

日本をもっと元気にしたい!と考えているなら、

なぜ今の日本や世界になっているのか、

何が問題で、その問題が起こっている原因がいったい何で、

どんな変化が必要になっているのか、

それを具体的に共有していきながら、

日本全国の方々と、日本の強みであるチームプレイで

オリンピックだけで終わらない、

感動を生み出し続けることのできる社会を現実にしていきたいと考えています。

 

この意思に共感してくださる方、

ぜひ私たちのブログにコメントしてくださいね(^^)

 

本日も読んでくださって、ありがとうございました!

 

2016年10月25日

内田 礼

 

 

 

 

時代のプレッシャー

みなさまこんにちは。東京尊厳オリンピック共同代表の山田太一郎です。

夏の終わりから秋のお彼岸を過ぎて曇ったり雨だったりぐずついた天気が続きましたがようやく秋らしい天候になって参りました。

みなさま如何お過ごしでしょうか?

 

太平洋を隔てたお隣の国アメリカではいよいよ大統領選が始まりますね。

注目のクリントン氏とトランプ氏、公開論戦では様々な物議を醸しだしています。

醜態と云っても過言ではないでしょう。

世界に多大な影響を与える国の代表を決める大事な選挙ですが、現在のアメリカはこの様なお粗末な状態なのかと落胆するのは私だけでしょうか?

大国アメリカの方向性が世界の方向性と見てもおかしくはありませんが、両氏どちらが大統領になったとしても、全世界や人類が平和や幸福で満ちた生活を送れるとは期待出来ません。

相変わらず貧富の格差、テロ、紛争や戦争は終結しないでしょうし、これからは人口知能による新たな社会問題も浮上して混沌を極めると思います。

時代が進めば進むほど、科学技術が進めば進む程今よりも幸せになるどころか、生きづらくなってしまっている状態です。

 

その様な環境化で生きる人々は、どの時代よりも過酷な時代に生きていると云えます。

住む国や地域等で一概には括れませんが、明日生きるか死ぬかの命の危険は無いにせよ、しかしそれよりももっと酷いプレッシャーが全体から押し寄せて来ていると思います。

日本では先日も、大手広告代理店で勤める女性社員が過酷な残業を苦に自ら命を絶たれたニュースが話題になりました。

まだ社会人になり立てでこれからの人生に夢や希望を持っていたと思いますが本当に胸が痛む出来事です。

一昔前の日本ならば過酷な残業は当然だったかも知れませんが、しかし時代や生き方等はどんどん変化して行きます。過去のやり方が通じなくなる時は必ず来るものです。

今回の事例もまたそのメッセージであり一人一人目には見えないプレッシャーに押しつぶされ様としています。

街歩く人の笑顔の裏には悲しみの涙で溢れています。

そしてどう解決したら良いか分からないでいます。

 

この様に時代の最先を生きる私たちは、どの様に生きれば本当に幸せになれるのか?

また自分以外の大切な人を幸せにさせれるのか?

その答えを明確にする必要があり、すべての人々が共通して納得する答えが必要だと思います。

 

その答えの代案として私たちは一人一人の内にある「尊厳」を中心において個人の生き方から人間関係構築、社会構築に至るまでを今までとこれからの違いを提案し活動しております。

今後は勉強会等も企画してまいりますので、みなさまの中で共感してくだされば是非一緒に「尊厳」を広げて下されば幸いです。

 

本日も拝読下さり誠にありがとうございました。