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2020年東京オリンピックを尊厳あるオリンピックに!!

~日本から歴史のターニングポイントを創ろう!!~

開催場所にみる五輪

こんにちは!

お久しぶりです、ゆうくんです(^^)

 

今日は開催場所という視点から

五輪を見てみようと思います。

 

夏季五輪は1896年アテネ大会から始まり、

次の2020年東京大会で32回目になります。

(中止になった3大会は含まないので実質29回)

 

先ず北半球と南半球で見ますと、

北半球26、南半球3。

南はメルボルンシドニーリオデジャネイロの3回のみです。

 

 

次に地域で見ますと、

欧州16、北米5、中南米2、オセアニア2、アジア4。

アフリカは開催0です。

 

更に国別で見ますと、(複数のみ記載)

アメリカ4、イギリス3、フランス2、ドイツ2、ギリシャ2、オーストラリア2、日本2。

 

これを見て思うのは、欧州と北米が主に開催しています。

そしてやはり経済力がある国が、開催しているのは明白です。

同時にアメリカ・イギリスを始め、その時の大国が開催していますね。

アジア・中南米・アフリカはまだまだ経済力のある国が少ないのが、

大いに関係しています。

 

政治と経済力というのは、密接に結びついていると感じます。

それがそのまま影響力に反映していますね。

 

そんな中、アジアで唯一複数開催する日本(中止大会を含めると3回目)には、

その独特の感性、そして底力を感じます。

2020年大会が、何か新しいキッカケを世界に与えられる、そう思えてなりません。

今から楽しみですね。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

2016.11/16 ゆうくん

 

 

 

これが日本の強さ!?

こんにちは。お久しぶりです。真美です。

 

NHKがオリンピックついて掲げていたテーマ

「→2020 未来へ どう変わる どう変える日本」を見て、

やはりキーワードは「変化」なんだなと思ったんです。

 

http://www3.nhk.or.jp/news/special/mirai/?utm_int=special_contents_list-items_002

 

1964年の東京大会では戦後の日本が大きく成長する機会になった。

現在は先進国の課題を背負った日本。

2020年に向けて、まさに日本がどう変わるのか、日本をどう変えるのか。

 

国となると大きな話に感じますが、

本当は一人ひとり誰もが、変化を求めていますよね。

 

安定を求めながらも、変化がないとつまらないですし。

日常の平和な生活もマンネリだと刺激を求め、

刺激があふれるこの現代に

もっと非日常的な仮想現実を創り出すVRまで行き着きました。

 

 

変化といっても

本当は私たち人間はどんな変化を求めているんでしょう。

日本もどんな変化が必要なんでしょう。

 

 

ちょっと話が変わりますが、少し前にすごく感動した2本の映画を観ました。

シン・ゴジラ」と「君の名は」

 

すごくヒットした作品で観られた方も多いと思います。

私はこの2つの作品は一見ぜんぜん違う作品ですが、

共通する「変化」を感じたんです。

 

それは、「破壊して再創造する」変化です。

 

このままだとこうなってしまうという、未来の危機に対して

何を選択するか

 

このままだとこうなってしまうがわかった時、

意志と決断で、

新しい選択をして、新しい未来を

再創造する。

 

「今まで」を破壊して 新しい「今から」を再創造できる

 

それが本当は誰もが求めている変化かなと思います。

それが2020年に求められているのだと思います。

 

実際に日本は過去に大きく2度、今までを破壊して今からを再創造した歴史があります。

 

西洋列強の脅威に対し侍の文化・プライドを捨て、自ら近代化した明治維新と、

原爆を落とされ敗戦後、焼け野原からの復興です。

 

自然災害も含めると日本は昔から

震災や天災からの復興を繰り返しています。

 

0から建て直す

そんな日本の底力から

世界へ新しい未来の方向性を示すきっかけにしたいですね。



2016年10月30日

 

東京オリンピック後の、その先の未来

こんにちは!

本日は、内田礼が担当いたします(^^)

 

日本各地のいたるところで、

東京オリンピックに向けて、日本を元気にしよう!とか

日本の良さを世界に発信していこう!という活動を

取り組んでいる団体さんがいっぱいいるんだなぁ、

というのを感じている最近です。

 

その動きやみんなが盛り上がっていく空気がいたるところに

湧き上がっていくのはとても私もワクワクするし、

一緒に創っていきたいと感じるところですが、

 

こんなことを考えたりする人はどれだけいるんだろうか?と思うことがあるんです。

 

それは、

東京オリンピックが終わった後、日本は、世界はどうなっているんだろう?」

と、いうこと。

 

このブログを読んでくださっているみなさんは、どう感じていますか?

 

オリンピックをきっかけにして、

日本がずっと元気になって希望にあふれているイメージがありますか?

 

それとも、オリンピックに向けた活動は盛り上がって、

終わった後はイメージがつかない、

終わってからは「あー、終わったなぁ」と

今までの日本、世界と変わらないでいるイメージがあるでしょうか?

 

つい、東京オリンピックに向けての目標に設定しがちだったりしますが、

私たちは、オリンピック後のその先の未来のことを考える必要が

すごく大事だと思っています。

 

日本をもっと元気にしたい!と考えているなら、

なぜ今の日本や世界になっているのか、

何が問題で、その問題が起こっている原因がいったい何で、

どんな変化が必要になっているのか、

それを具体的に共有していきながら、

日本全国の方々と、日本の強みであるチームプレイで

オリンピックだけで終わらない、

感動を生み出し続けることのできる社会を現実にしていきたいと考えています。

 

この意思に共感してくださる方、

ぜひ私たちのブログにコメントしてくださいね(^^)

 

本日も読んでくださって、ありがとうございました!

 

2016年10月25日

内田 礼

 

 

 

 

時代のプレッシャー

みなさまこんにちは。東京尊厳オリンピック共同代表の山田太一郎です。

夏の終わりから秋のお彼岸を過ぎて曇ったり雨だったりぐずついた天気が続きましたがようやく秋らしい天候になって参りました。

みなさま如何お過ごしでしょうか?

 

太平洋を隔てたお隣の国アメリカではいよいよ大統領選が始まりますね。

注目のクリントン氏とトランプ氏、公開論戦では様々な物議を醸しだしています。

醜態と云っても過言ではないでしょう。

世界に多大な影響を与える国の代表を決める大事な選挙ですが、現在のアメリカはこの様なお粗末な状態なのかと落胆するのは私だけでしょうか?

大国アメリカの方向性が世界の方向性と見てもおかしくはありませんが、両氏どちらが大統領になったとしても、全世界や人類が平和や幸福で満ちた生活を送れるとは期待出来ません。

相変わらず貧富の格差、テロ、紛争や戦争は終結しないでしょうし、これからは人口知能による新たな社会問題も浮上して混沌を極めると思います。

時代が進めば進むほど、科学技術が進めば進む程今よりも幸せになるどころか、生きづらくなってしまっている状態です。

 

その様な環境化で生きる人々は、どの時代よりも過酷な時代に生きていると云えます。

住む国や地域等で一概には括れませんが、明日生きるか死ぬかの命の危険は無いにせよ、しかしそれよりももっと酷いプレッシャーが全体から押し寄せて来ていると思います。

日本では先日も、大手広告代理店で勤める女性社員が過酷な残業を苦に自ら命を絶たれたニュースが話題になりました。

まだ社会人になり立てでこれからの人生に夢や希望を持っていたと思いますが本当に胸が痛む出来事です。

一昔前の日本ならば過酷な残業は当然だったかも知れませんが、しかし時代や生き方等はどんどん変化して行きます。過去のやり方が通じなくなる時は必ず来るものです。

今回の事例もまたそのメッセージであり一人一人目には見えないプレッシャーに押しつぶされ様としています。

街歩く人の笑顔の裏には悲しみの涙で溢れています。

そしてどう解決したら良いか分からないでいます。

 

この様に時代の最先を生きる私たちは、どの様に生きれば本当に幸せになれるのか?

また自分以外の大切な人を幸せにさせれるのか?

その答えを明確にする必要があり、すべての人々が共通して納得する答えが必要だと思います。

 

その答えの代案として私たちは一人一人の内にある「尊厳」を中心において個人の生き方から人間関係構築、社会構築に至るまでを今までとこれからの違いを提案し活動しております。

今後は勉強会等も企画してまいりますので、みなさまの中で共感してくだされば是非一緒に「尊厳」を広げて下されば幸いです。

 

本日も拝読下さり誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人工知能が活躍する時代に人間は?

こんばんは。フクダミホです。

 

最近、とても気になる話題が「人工知能(AI)」です。

 

※AIとは

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/人工知能

こういう解説も

https://thefinance.jp/fintech/160621

 

いま、AI(人工知能)が日常に浸透してきています。pepperくんもソフトバンクショップだけではな郵便局に登場したり、ロボットと共存する生活が当然になる時代がすぐ側にきているようです。

自ら学習する能力を持ち、全世界に瞬時に情報のクラウド化が可能になったAIは、今後どのように活用されていくのでしょうか。

2014年『トランセンデンス』という映画で科学者の頭脳がAI化したストーリーが描かれていましたが、予測のできないスピードで変化が起こることは間違いありません。

企業の事務や医療などあらゆる分野に活用の研究がされています。LINE上のやりとりで秘書のようにスケジュール管理も対応できるAIや、医者を上回る精密な診断、AI弁護士がでてきたりと、私たち人類のビジネスやライフスタイルあらゆる場面にAIが導入されてきます。

 

人工知能については、いろんな観点がありますが、気になるのは、人間知能を超える人工知能が登場した時に、人間の尊厳は一体どうなるのか、というところです。

先日9月の終わりに六本木で開催されていた、人工知能の未来に関するフォーラムに参加したのですが、その中で、企業のCEO達の間ではデジタル化を取り入れていかなければ近い未来4割の企業が潰れるのではないかと危機感を持っているという話を聞きました。

そこにはコストの問題や雇用の問題、教育の問題など様々な課題がありますが、

デジタル化を取り入れるかどうかによって飛躍的に業務スピードや効率の格差が生まれてしまうことは間違いありません。

オックスフォード大学のマイケル・オズボーン教授は2014年に『雇用の未来』という論文の中で20年以内に今の人間の仕事の約半分はなくなるだろうと予測していましたが、文明の進化は私たちに変化を余儀なくさせることになるでしょう。

便利になる一方で、追究を深めるほど、実際に使用する人間側の問題も増えてくるでしょう。

実際にホーキング博士ビル・ゲイツ氏なども、警告も鳴らしていますね。

http://news.infoseek.co.jp/article/xinhuaxia_60823/

 

AIと人間は今後どのように共存していくのでしょうか。人間にしかできない仕事は「おもてなし」ではないかと書いた方もいました。

http://news.infoseek.co.jp/article/mag2news_220999

 

私が重要だと思うことは、AIと共存しながら、人間一人一人が、自分は何者であるのかを正しく知り、可能性そのものから、どのような仕組みを作り、どう生きるべきか、ということをしっかり見据えた上で共存の道を進むことです。

 

急激に変わる社会に対して、学生たちは就職を迷い、ウツや自殺者も増大しています。楽観的に「何とかなる」という世界では時代の流れに翻弄され、アイデンティティの喪失や、過去の栄光にしがみついて最新技術の導入が遅れる危機も生まれます。しかし、危機はチャンスでもあり、思い切った変革は可能性への幕開けでもあります。

 

いまNHKの番組でも

「私たちが生きている世界は実在しているのか?」とモーガンフリーマンが問いかける番組も放映される中で、いままでの基準の価値観が大きく崩れようとしています。

変革のキーワードは、「尊厳」ですよ!!

 

いろいろ書きたいことはありますが、また次回に。

 

おもてなしの文化

共同代表のすなおです。

もう、3年ほど前になりますが、内閣府に足を運んだことがあります。ユース特命報告員の一員、日本の若者代表の一人として、内閣府でディスカッションをしてきました。

ユース特命報告員については、こちらを参照。http://www.youth-cao.go.jp

面白いことに、第一回のテーマが、2020年、東京オリンピックに向けて、行政、地方、市民はそれぞれ何ができるか、おもてなしの文化を諸外国の人に感じてもらうにはどうしたらいいか、というようなテーマでした。

ただオリンピックを開催すればいいのではなく、日本として、何を提供することができるのか。何を感じてもらうことができるか。

2020年のオリンピックは、ただのスポーツのオリンピックにはしたくはない。

本当の意味で日本の良さを感じてもらえるような、日本人の良さを伝えられるような、そんなオリンピックにしたい。

これから、どうやったら、そんな素敵なオリンピックを創れるのか、色々な人とディスカッションしたいなと思います。

今日はここまで。

パラリンピック閉会式で感じた違和感

尊厳、というテーマを軸に思う事を書き続けています。

リオパラリンピック閉会式、

POSITIVE SWITCH

"障害を持つ事が新しい可能性への始まりだ"

そんなメッセージと共に、障害をポジティブに捉える事がパフォーマンスを通して表現されていたと思います。

GIMICOさんの立ち振る舞いはスタイリュッシュであり魅惑的であり、大前光市さんのダンスも唯一無二である事に違いなく、ブレードランナーの様な近未来が見えたし、可能性の広がる近未来の日常の混沌に想像が巡らされて高揚しました。

でも、違和感を感じました。

パフォーマンス中、

健常者が障害者を見守るのではなく、

健常者が自然に健常者としての可能性を存分に発揮してこそ、

垣根の無い自然な融合が起きていくのではないか?

そんな事を考えました。

尊厳を叫ぶ心は何も健常者と変わらない。

オリンピック選手でもない自分、パラリンピック選手でもない自分、ただただ健常者としてここにいる自分は、

社会に出て生きる為に、

何かひとつ認めてもらう為に、

どれだけ社会から自分を見つめて削ぎ落とす事が出来ているのだろうか。

そんな自分への問いかけが起こりました。

自分自身を知り、認めて、人に認められる事が最終的に自分の個性を最大限活かしきる事だった。

そんな本当の自分を知る尊厳を、この尊厳オリンピックの活動の中でも突き詰めていきたいと思います。

目の見えない檜山晃さんの言葉には、記憶に擦れてしまいがちな"香り"としての街の記憶を、改めて思い起こさせてくれるキッカケをもらったと思います。

原宿駅を降りて香る明治神宮の緑が東京の夏の記憶だなんて、なんとも素敵です。

盲目の親友が秋葉原の駅を降りて、すぐにまだ見えない道向こうのマクドナルドの店舗がある事を教えてくれた事を思い出しました。笑

感覚と自分、

社会と自分、

その関係性に真剣になる。

そんな事を教えて頂きました。