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2020年東京オリンピックを尊厳あるオリンピックに!!

~日本から歴史のターニングポイントを創ろう!!~

ものづくりから人づくりへ

皆さま はじめまして。

「2020年東京尊厳オリンピック」共同代表の塚崎真美です。
 
たまたま、このブログを見つけて下さった方も
尊厳オリンピックって何ー?って興味を持って下さった方も
ご覧頂きありがとうございます。
 
なぜ「尊厳」オリンピックなのか?を多くの方と共有したくて、
共同代表13人で順番にブログを書いています。
 
 
オリンピックといえば、世界中誰もが知ってる、世界のお祭り、ビッグイベントですね。
私も今までは、何気なく観てた側です。
 
ですが世界のトップ選手が国をかけて人生をかけて勝負する姿に、
知らず知らずに観る側も熱くなったり、感動したり、
侍JAPAN!って応援することで
いつの間にか日本が団結してたり…(笑)
 
今回、改めてオリンピックについて考えた時、
世界中の国が参加し、共に創り、
国家・民族・宗教の壁を超えて
共通のルールでゲームをするお祭りって、それが実現してるって
本当にすごいなって思ったんです!
 
本来の「オリンピック精神」というものを知った時に、
感動と共に、なぜか悔しさが溢れてきました。
 
お金の論理で本来のオリンピック精神を見失ってる今のオリンピックに対して。
人間の尊厳を破壊している今の社会や教育に対して。
争いが終わらない今の世界に対して。
今の日本に対して。
 
そして今回のオリンピックの誘致に関しても、賛否両論いろいろありました。
国民の税金をどんな形で使うのかはもちろん大事な問題ですし、
莫大なお金が裏でどのように動いてるのかとか、
そういったことを問い出すといろんな観点が出てきます。
 
しかしそれらも全て、今の資本主義のプレートの上。
それ自体がもう限界だなと感じます。
 
 
私たちは、2020年にオリンピックが日本で開催されることに純粋に感動しています!
そして、日本にとっても素晴らしいチャンスだととらえています!
 
本当はもっと真剣に一人ひとりが考えなくてはいけません。
「2020年、どんな日本になっているか」
「どんな日本にしたいのか?」
「これから4年。日本が何に一番力を入れないといけないのか?」
 
ただのスポーツの祭典ではなく、スポーツ選手だけが頑張るのではなく、
共に私達も創っていかなくてはならない。
とても重要なことなのです。
 
 
あのオリンピック誘致のプレゼンで話題になった「お・も・て・な・し
 
ならば、本当の「おもてなし」とは何なのか?
相手を思いやり気遣う心「和心」
究極のおもてなしであり、究極の和心は「尊厳」そのものです。
 
曖昧な「おもてなし」文化ではなく、
日本人が本当の「おもてなし」を理解し、世界各国を受け入れ抱きしめた時、
本当に世界が感動すると思います。
 
2020年 東京尊厳オリンピックで世界に誇る日本を発信したい!
そして日本から、尊厳溢れ世界が愛と平和で一つになる新しい時代を創っていきたい!
 
では日本が今から 何に1番力を入れないといけないと思いますか?
 
それは「教育」です。
 
「ものづくり」から「人づくり」へ
 
これが尊厳オリンピックのベースにあるのです。
 
 
続きはまた次回に。
ぜひ共に最高のお祭りを創っていきましょう!
 
 
2016年7月8日
塚崎 真美